私どものラベル製品で一番人気は「レーザープリンタ用ラベル」です。
特に
「A5-W」、「A5-WL」、「A6-W」が人気です。
お客様の声を伺うと、おもに5つのメリットを上げていただきます。
1)プリンタでのセットがしやすい。 また、どのプリンタでも使用できる。
2)「1枚だけ」でのラベル発行ができる
3)価格が安い
4)必要なときに、必要な量を作成することで、ムダがなくなった。
=>今までは、あらかじめ印刷したラベルを使用していた。
5)ラベルのムダがなくなった。
=>今までは、多面付けラベルを使用していたため、必要数以上のラベルが印刷された。
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特に「1枚だけのラベルが簡単に発行できるのが、便利」とおっしゃいます。
今までは、「1枚だけのラベル」を発行できる環境がありませんでした。
今では、パソコンは一人に1台の時代となり、プリンタもオフィスでは、「レーザープリンタ」、ご家庭では、「インクジェットプリンタ」があるのが当たり前になっています。
また、伝票発行なども各部署ごとに、必要なものだけを処理することになってきています。
当然、伝票だけでなく、ラベルなども「1枚だけを発行したい」というニーズが高まってきます。
こうしたニーズにお応えしているのが、弊社のオリジナルのレーザープリンタ用ラベルです。従来、ラベルは、多面付けのものが多く、「1枚だけのラベル」を発行することはありませんでした。
何げないことのように思われますが、実はプリンタとパソコンの歴史を物語っています。
お時間のある方は、少し、タイムトリップをして、5-10年前のオフィスの様子をご案内します。
-----------------< タイプトリップの始まり >----------------
ご存知の方の多いと思いますが、5年ほど前までは、会社で使用するプリンタといえば、「ドットプリンタ」が主力でした。
もちろん、今でも、複写伝票を印字する場合には、「ドットプリンタ」を使用しています。
この頃は、パソコンというよりコンピュータと呼ばれていて、高価な製品でした。
極端な言い方をすれば、一つの会社に1台というイメージです。
1)一つの帳票を複数部署で使用すること、2)各部署の要請に応えることもあって、項目数の多い帳票となっていました。
(当時、幅15インチ×高11インチ」のものを「汎用用紙」と呼んでいました。)
3)同じ理由から、プリンタで印刷される用紙の多くは「複写枚数の多い帳票」となっていました。
作成された帳票は、使用部署ごとに1部(1パーツ)ごと手元に残して活用します。
ラベルも必要なものをまとめて印刷するという方法となっていました。
このため、大量発行に適した「多面付け(横に複数列、たてに複数枚を配した)ラベル」が主流となっていました。
当然、少ない枚数のものは、「手書き」となっています。
御社様へ届く「納品書」や「請求書」をご覧になると、今でもこうしたシステムが活用されている様子が分かります。
手書きの伝票は別ですが、「青い複写の文字で印刷された伝票」、幾重に折り畳まれて封筒に収められた「大きめの伝票」などは、こうしたシステムで発行されたものです。
------------------< タイプトリップの終わり >---------------
それが今では、「複写伝票」を「ドットプリンタ」で印刷する時代から、レーザープリンタで発行するスタイルに変わってきました。
パソコンが一人に1台ずつ使える環境となったことで、必要な部署で必要なデータがいつでも画面で参照できるようなしくみも整ってきました。
このため、以前のような「複写伝票」が少しずつ不用になってきました。
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こうしたシステム環境の変化が「ラベル」や「帳票」の変化となってきているのです。
「ラベルが1枚だけ発行できる」ということは、時代を先取りし、適合している企業様だからこそのニーズだと言えます。
「1枚だけ印刷できるラベルはすごい。」とおっしゃっていただけるお客様こそ、本当にすごいお会社様だと思います。
こうした「素晴らしいお会社様」と「その出会い」に改めて御礼と感謝を申しあげます。
いつも、ありがとうございます。
また、8年前から「1枚だけ発行できるラベルを提供している」わたくしどものことも少し自慢してよいかもしれません。
では、また、次回をお楽しみに。